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毛穴用語辞典

毛穴について辞典

汗腺
汗を分泌し老廃物を排出する。体温を一定に保つ働きがある。

角質層
表皮を覆い、皮膚で最も外側、最上層のケラチンというたんぱく質を主成分とする肌の健康を維持する為にとても重要な角質細胞とも呼ばれています。体温を調整する為に必要な水分を体外に透過させます。

活性酸素
活性化された酵素のこと。酸化力が強い酵素。

基底層
表皮の一番深い部分、真皮との境目に当たる部分。新しい表皮細胞を生み出す場所。

コラーゲン
タンパク質の一種。線維状の構造を作る性あり。古くなるとしわやたるみの原因となる。

セラミド
角質層の細胞と皮膚の細胞の間に存在する、接着剤ともいえるような水気を多く含んだ脂質。

ターンオーバー
皮膚の表皮の新陳代謝のこと。

バリア機能
本来肌が持っている防御機能で、外部からの刺激や紫外線などから肌を保護する機能です。

皮脂線
皮膚の内部にある小さい腺。主に皮脂を分泌し、皮膚や毛髪の表面の保護や保湿の働きをする。

表皮
皮膚の三層の中で一番外側にある薄くて丈夫な層。「角質層」「顆粒層」「有刺層」「基底層」からなっています。表皮は紫外線や外気などの外的刺激にさらされている部分です。表皮の基底層付近にメラニン色素を作るメラノサイトを持っています。

真皮
コラーゲンという弾力のある繊維でできていて、表皮に守られながら皮膚の機能を内側から支えている部分。

メラニン
アミノ酸、チロシンとチロシナーゼという酵素でつくられた色素。紫外線が真皮に到達するのを防ぎ、正常な細胞を紫外線から守る。

メラノサイト
メラニンを生成する色素細胞。紫外線を浴びるほど活性化する。肌を紫外線から守る役目がある。

化粧成分辞典

アミノ酸
タンパク質を作っている最小の成分。

エブリコエキス
エブリコと呼ばれるきのこから得られる抽出エキス。汚れを取り除き、開いたままの毛穴を収斂する。

ケラトリン
酵素ピーリング成分。タンパク質分解作用あり。

極小ファイバー
食品添加物として認可を受けている天然の繊維。穏やかな生分解性をあり。直径が32μmと毛穴よりも小さいため、毛穴に詰まった汚れもかきだすことができる。

ビタミンC誘導体
生体内で酵素反応によりビタミンCとなるもの。皮膚に浸透しやすいように合成された化合物。

ブドウ新芽エキス
ブドウの新芽(若芽)が原料。ポリフェノールの一種であるレスベラトロール。レスベラトロールは、高い抗酸化作用がある。細胞の寿命に関連するテロメアを保護する作用が確認されている。アンチエイジング素材。

ブドウ発芽水
アミノ酸・ミネラル・糖質・有機酸(天然AHA)が豊富に含まれる。古い角質を取り除きながらも、保水する効果に優れた特許成分。

有機酸(天然 AHA)
アルファハイドロキシ酸は、自然の中に存在する有機酸。フルーツの中などに入っている。

ローヤルゼリー酸
ローヤルゼリーの主成分・α-ヒドロキシ酸が、毛穴の原因となる皮脂を即効的・長期的に抑制。抗菌および抗炎症に優れている。

 
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